●佐々木塾長の個人レッスン【7】2013/8/22(木)

10:00~11:00の予約。午前中、半休を取ってかつFに向かう。塾長のレッスンは、多忙により日曜日には予約が取れず、平日でなんとか月1回取っている状態だ。8/11~13の帰省で、地元の地酒を2本購入していたので、1本を手土産にした。塾長は若い頃はお酒を飲めたらしいが、出産後はお酒を受け付けなくなって、今ではほとんど飲まないこと。振舞い酒になりますように。さて、レッスン。かつFのリスナーとして、電車の中でiPhoneを聞いているこの頃。朝のユーダ梅おばあちゃんの体調は、そのまま局長・塾長の体調。放送では過労で夏バテしていた状態も回復したとのこと。お会いしても元気そうだった。局長は4学年上でも同じ50代。私の体重は重いが背中はとても軽いし、あえて自分を軽くしてきた人間なので、背負うものが重い局長とは貫禄が違う。情が厚い局長の人に対する思いからすれば、私は女々しいどころか、体脂肪0%の華奢な局長に対し、女子プロレスラーのように太くて丈夫。薄情にすら感じるかもしれない。更年期の話題などで盛り上がり、同世代の共感を期待するかのようにフレンドリーに話しかけてくれる局長。私は喋りの先輩として恐縮しているし、これからもその間は縮まらないけれど、とにかく、今日の塾長は機嫌も良く、「かべちゃん!」とも呼ばれ、ダメ出しも優しい感じだ。レッスンは『「職場の教養9月号』から9/1分を読む。初見でもほとんど噛まずに読めた。これもWATARUさん=川辺さんのレッスンの影響が出てきただろうか。ヘッドホンから聞こえる自分のブレスの音で焦ってしまう。呼吸ができていない。体育会系の呼吸と喋りの呼吸は違う。長年稽古してきて、腹式呼吸もできてきたと思っているのに、いざ、喋りだすと、腹から声が出ていない。腹式呼吸にもなっていないというのは、どういうことだろう。まだまだ、“喋る”ことへの意識とレッスンが足りないのだな。これから毎日、朝か夜にレッスンの時間を取らなければ。

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