●佐々木塾長の個人レッスン【12】2014/7/23(水)

今回も半休を取って、10時から11時のBstレッスン。前回の6/4(水)と同じパターン。局長のスケジュールは水曜日の午前中の都合が良いのかしらん。昨日は関東甲信地方が梅雨明けし、夜は「第48回葛飾納涼花火大会」が無事開催された。昨年はゲリラ豪雨のため、あのDJポリスも借り出され、残念ながら中止だった花火大会。かつFの特別番組も中継スタッフも今年は張り切ってリベンジしている感じだ。さて、レッスン。7/27(日)の「かつF倶楽部」本番直前、完成した原稿でBstに臨む。45分間CMなしの生放送の私が担当の初回。時間内に終わるか気にしながら喋り出す。隣で局長がメモしながら聴いてくれている。7・8・9月の3回のクールは、“シャンソン”を大きなテーマにして喋る予定。3回の全体のイメージが固まり、各回の原稿作成に入っているこの頃。初回は、“銀座界隈と日本のシャンソン”がサブテーマ。なんとか時間内に喋り終えた。局長の感想は、構成と選曲は良い。ディレクターならともかく、運動もして肺活量もあるのに、喋りがこもりがち。数字のアクセントが違っている。内容としては大人の雰囲気なので、愛称の“かつしかFMのタマちゃん”はやめて、“くさかべたまえ”で良いのではないか。生放送というよりパッケージ番組向き。リスナーのみなさんではなく、みなさんで良い。テーマ曲から本題に入るときの喋りの切り替え等。私としては、今はいただいた自分の時間を精一杯、やりたい内容でクオリティの高い番組を作り上げる時期。11時から12時までは自主レッスンの予約をしていたので、慣れないテーマ曲やジングルに気をとられて、喋りに元気やメリハリや艶もなく、滑舌も最悪だったので、ヘッドホンして喋りのレッスンをした。

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